【FIFA16】カメラ設定とプレイ画面の見え方。

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FIFA 17

FIFA16のカメラ設定を紹介します。

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目次

  1. カメラ設定の種類とプレイ画面の見え方
  2. おすすめのカメラ設定は「協力」

カメラ設定の種類とプレイ画面の見え方

試合開始前の「ゲーム設定」やメニュー画面の設定から、試合中であればオプションボタンから「設定」→「ゲーム設定」を選ぶとカメラを設定できます。選べる設定はこちら。

初期設定
ダイナミック
エンド
プロ
ブロードキャスト
テレビ放送
望遠
協力

初期設定

デフォルトのカメラ設定。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

ダイナミック

一番選手に近づいたカメラ設定。全体が見にくい代わりに足元が見やすいので、ボールを扱いやすいです。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

エンド

デフォルトの左側が下に、右側が上にくるカメラ設定。横のライン(オフサイドライン)が見にくいですが、縦のラインは見やすいので狙った方向にゴールを決められます。一度試してみると面白いカメラ設定。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

プロ

カーソルの選手が中心にくるように動くカメラ設定。「エンド」設定よりカメラが低めで、結構カメラが動くので、長時間していると酔いそうになります。設定でカメラスピードやスイングを小さくすることも可能(詳しくは後述)。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

ブロードキャスト

センターラインのカメラ席から全体を見るカメラ設定。センターライン付近はデフォルトと変わりませんが、ゴールに近づくと斜めになるので、手前側からのシュートはゴールを狙いやすいです。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

テレビ放送

「初期設定」よりカメラの位置が高いカメラ設定。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

望遠

一番カメラの位置が高いカメラ設定。奥行きが分かりやすいため、ボールを扱いやすいです。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

協力

一番全体が見やすいカメラ設定。カメラが引いているので、全体を見渡すことができます。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

おすすめのカメラ設定は「協力」

個人的におすすめするカメラ設定は「協力」です。全体を見渡すことができるので選手の位置を把握しやすく、スペースや前線へ走っている選手にパスを出したり、ディフェンスの際は相手の選手の位置を把握して未然にスペースを埋めたりパスカットをしたりしやすくなります。

【10/11追記】「協力」だけでなく、「テレビ放送」も足元が見やすくてプレイしやすいです。全体を把握することは難しいですが、足元が見やすいと細かいドリブルができるので「テレビ放送」も試してみるといいかもしれません。

色々試してみて面白いなと思ったのは「エンド」設定でした。横のラインが分かりにくかったり全体を見渡すのは難しいですが、縦のラインが分かりやすいので狙った方向へシュートをすることができます。ゴールを正面から見るのでゴールを決めやすいです。一度お試しになると面白いかもしれません。

また、それぞれのカメラ設定でカメラの高さやズームを微調整できます。私は「協力」で高さを20、ズームを0にしてより全体を見渡せるようにしています。上がカスタマイズした設定。下が初期設定です。(プロカメラズームなどは設定を「プロ」にしたときに微調整できる項目です。スピードやスイングを小さくするとカメラのぶれが少なくなります。)

FIFA 16 体験版 イントロ メニューの操作

0から20の範囲で微調整してみて、しっくりくるカメラ設定にしましょう。

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