【FIFA16】製品版をプレイしてみた感想と、攻撃・守備のコツ。

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FIFA 17

海外版より2週間ほど遅れて、ついに10/8(木)から日本版FIFA16の発売が始まりました!FIFA16を実際にプレイしてみた感想と、自分なりのオフェンス・ディフェンスのコツを紹介します。

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目次

  1. 数試合プレイしてみた最初の感想「難しい」
  2. 試合を重ねた感想「勝っても負けても楽しい!」
  3. オフェンス・ディフェンスのコツ

数試合プレイしてみた最初の感想「難しい」

FIFA15を1年間プレイしてきて、今回FIFA16を数試合ほどプレイしてみて率直な感想は「難しいな」と思いました。明らかにFIFA15とは異なるので、最初は戸惑うと思います。FIFA15の感覚でプレイするととても難しく感じますがどういう点が難しいかというと、①パスが通りにくい・ずれる②ドリブルで抜きにくい③ファールを取られやすいという点です。

FIFA 16 体験版 イントロ 0-0 REA V BAR, 前半

①パスが通りにくい、パスがずれやすい

FIFA16体験版でも感じていましたが、AIの動きがとてもよくなったので、FIFA15と比べよくパスカットされます。FIFA15で通っていたパスが通らないということがよくあり、特に長いパスやフライスルーはボールが渡る前に取られてしまいます。攻めにくくなった分守りやすくなったため、僅差となる試合が多いです。FIFA15のつもりでパスを出すと簡単にカットされます。

また、出したパスがずれるということがFIFA15と比べ多いです。これは単にパスがずれやすくなったというわけではなく、体勢が悪い状態でパスを出すとずれてしまうという意味です。振り向きざまのパスやディフェンダーに身体を当てられた状態など窮屈な体勢でパスを出すと、思った方向にパスが出なかったり弱くなったりする場合があります。

FIFA15ではある程度体勢が悪くても意図した方向に出ていたと思うのですが、FIFA16ではなかなか通用しません。無理にパスを出すと意図しない方向へパスが流れ、相手にボールが渡ってしまう可能性が高くなります。

②ドリブルで抜きにくい

FIFA15と比べドリブルスピードが下がり、ディフェンダーの動きが強化されているため、ドリブルでディフェンダーを置き去りにすることは難しいです。もし抜いたとしてもその後ディフェンダーに追いつかれやすいです。ただCOMがボールを前に弾く「ノックオン(R2+R+方向)」をよく使うので、スピードのある選手であれば有効かもしれません。

ノータッチ・ドリブル

③ファールが取られやすい

全般的にディフェンスが強化された影響か、小競り合いの際にタックルボタンを押し続けると、タックルが強いためにファールを取られやすく感じます。特にペナルティエリア内でタックルをし過ぎるとPKを相手に与えることになります。すでにいくつかPKを相手に与えてしまいました。

試合を重ねた感想「勝っても負けても楽しい!」

最初はやはり戸惑います。FIFA16体験版を少ししていた私も戸惑いました。パスをよくカットされたり、味方へのパスがずれたりするのを体験して、自分がどれだけ楽をしていたのかを思い知ることになりました。

ただ失敗を重ねるごとに「ここはでパスするとカットされる可能性が高いから一度下げておこう」とか「このままダッシュドリブルすると取られるから遅いドリブルに変えて緩急で抜こう」などよく考えてプレイするようになったと思います。

プレイに幅が生まれたことで、自分の思ったようにボールが繋がりドリブルでかわしゴールにつながった時はとても楽しいです。選手の能力に依存したサッカーゲームではなく、戦術次第ではジャイアントキリングできる現実のサッカーに近いサッカーゲームではないかと思います。また、理不尽と思えるプレーも少ないので、勝っても負けてもプレイしていて楽しいと感じました。

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オフェンス・ディフェンスのコツ

そんなに試合をしているわけでもないですし上手でもないですが、自分なりにオフェンスとディフェンスのコツをまとめてみました。参考程度にご覧ください。

オフェンスのコツ

FIFA15であれば足の速い選手でとりあえずゴールへ向かってドリブルすればゴールまで一直線だったのですが、FIFA16では同じようなことをするのは難しいです。また、体勢や状況によってパスが意図しない方向へずれることがあるのもあります。

攻撃する際に、単に前にドリブルしたりパスしたりすると、ドリブルを止められたりパスカットされたりしてカウンターを食らうことが多いように感じます。前だけではなく「横や後ろのスペース」も活用し、なるべくフリーの選手へパスを出して囲まれる前にボールを離すことが大事です。

FIFA 16 FUTトーナメント 0-0 FUT V FUT, 前半

また、ドリブルの際は「遅いドリブル(L2+方向)」を活用するとボールを取られづらくなりますし、向きをスムーズに変えられます。ゴールを向いてドリブルできる「フェイスアップ・ドリブル(L2+R2)」もボールキープには有効です。ダッシュボタンは動作が重くなるので、走るとき以外はあまり多用しない方がいいかもしれません。

パスの際は「ドライブグラウンダーパス(R1+パスボタン)」を有効に活用しましょう。少し距離のあるところへパスを出したい場合は「ドライブグラウンダーパス」を使うと早くパスが届くのでパスカットされにくいです。ただ近距離で使うとトラップが荒れるので要注意。

もう一つ、今作はAIの動きがいいのでスペースへ走り込んでくれることが多いです。なるべく全体を見渡し走り込んでくる選手へパスをする冷静さも必要です。また、スペースへ走ることはフリーの状況を作ることにつながるので、「トリガーラン(L1)」で選手を走らせたり、パスをした選手が自らすぐに走り出すコマンド(L1+パスボタン)を活用することも大事です。

前線でフォワードの選手にボールを預けてすぐにフォワードの選手が走り出すようにすれば、ゴール前でフリーの状況を作れるかもしれません。ただ、やみくもに選手を走らせると後半にスタミナが切れたり、走らせた後のスペースを相手に与えることにもなるので、状況に応じて利用しましょう。

【オフェンスのまとめ】
①前だけでなく、横や後ろのスペースも活用。
②冷静に囲まれる前にパスをつなぐ。
③ダッシュボタンの多用は×。「遅いドリブル」や「フェイスアップ・ドリブル」、「ドライブグラウンダーパス」の活用。

ディフェンスのコツ

AIの進化により、とてもディフェンスがしやすくなりました。そのため、引き分けや僅差の試合が多いように感じます。失点を少なくして僅差の試合を勝ち取りましょう。

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ディフェンスのコツとしては、ボールを奪いに行き過ぎない・スペースを与えないことだと思います。ボールを奪いにディフェンダーの選手で相手選手に突っ込んでしまうと、奪いにいったことでスペースが生まれ、相手の攻撃がしやすい状況を作り出してしまいます。

もちろんボールを奪いにいかないのではなく、突っ込み過ぎないことが重要です。「スライド(L2)」で相手のドリブルの動きについていけるようにディレイしつつ、タイミングよくボールを奪いましょう。ディフェンスの際は相手選手が自分の守るゾーンの守備をする「ゾーン・ディフェンス」をすることで、陣形が崩れず多人数で守備ができるのでディフェンスが安定します。

ただディフェンスが全般的に強化されているので、相手にどこにパスを出そうかドリブルしようか考えさせる時間を与えないように突っ込むことも場合によっては有効かもしれません。前線付近ではできるだけ奪いにいくようにし、ゴール前やクロスを上げられるようなサイドなどはディレイしつつ奪いに行くなど、状況によってボールの奪い方を変えるといいかもしれませんね。

また、「チームメイト囲い込み(R1)」で自分以外の周りの選手がボールを奪いにいくので多人数でボールを奪いにいけますが、使い過ぎは禁物です。上で説明したように相手にスペースを与えることにつながるからです。うまく使えばボールを奪いやすくなりますが、慣れないうちは多用しないようにしましょう。

最後に、ドリブルする相手からボールを正面から奪うのは抜かれたときにピンチに陥りやすいので、COMにディレイさせて自分は横や後ろからボールを奪うようにするといいかもしれません。

【ディフェンスのまとめ】
①相手選手に突っ込み過ぎない。「スライド」でディレイしつつ、タイミングよくボールを奪う。
②「ゾーン・ディフェンス」をして陣形を固め、相手にスペースを与えない。
③前線付近は積極的に奪いに、ゴール付近はディレイしつつ奪う。
④COMにディレイさせて、自分は横や後ろからボールを奪う。

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