【FIFA 17】製品版をプレイした感想と、攻撃・守備のコツ。

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FIFA 17

9/29(木)に発売されたFIFA 17!

FIFA 17 製品版

製品版を実際にプレイしてみた感想と、自分なりのオフェンス・ディフェンスのコツを紹介します。

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目次

  1. プレイしてみた感想「楽しい!」
  2. FIFA 17のいいところ、悪いところ
  3. オフェンス・ディフェンスのコツ

プレイしてみた感想「楽しい!」

FIFA 17はリアルサッカーの動きを継承しつつ、ゲーム性をより取り入れた印象です。FIFA 16より全体的に動きがスムーズで、フットワークが軽いです。AIの動きがとてもいいので、攻撃に厚みが増しました。試合のテンポが早く、プレイしていて楽しいです!

ドリブルについて

ドリブルで相手をかわしやすくなった印象です。特にネイマールやメッシなどは相手の逆をつけば、スルスルとドリブルで抜けます。

一方、スピードを利用した真っ直ぐゴリゴリ進むドリブルはあまり効果的ではありません。1対1のディフェンスが強化されているため、ボールを奪われやすくなっています。

また、ドリブルスピードはFIFA 16と変わらず、ディフェンスに追いつかれることがよくあります。スピードに任せたドリブルではなく、落ち着いて相手の逆をつくドリブルや緩急のあるドリブルが効果的だと個人的には思います。

パスについて

比較的パスは通りやすいです。ただ体勢が悪いとずれますし、距離のあるパス、ゴール前付近でのパスはAIにカットされやすいです。

パスについて気になったのはフライスルーパスが通りやすくなったこと。FIFA 16でフライスルーパスが弱体化し、ほとんどの方が使っていなかったのですが、今作ではよくフライスルーパスを見かけます。フライスルーパスが効果的になったということですね。

また、今作から導入された「精密スルーパス(R1+スルーパス)」についてですが、これまでのスルーパスより深い位置に早いスルーパスが出せます。FIFA 16で導入された「ドライブグラウンダーパス(R1+パス)」のスルーパス版といった印象。

近くの選手へ精密スルーパスを使ってパスを出すとかなりずれて使い物になりませんが、ディフェンスラインの奥にあるスペースへ走る選手へのパスはとても効果的です。ディフェンスラインの間を抜けるような動きを味方選手が見せたら、積極的に使ってみるといいかもしれません。

ボールキープについて

今作から導入された「360度シールドドリブル(L2ボタン)」を使えば、ボールを奪われにくくなります。

360度シールドドリブルは相手を瞬時に認識し、相手とボールの間に身体を入れて、奪われにくくします。これまではパスを出すタイミングが無くなった場合ボールを奪われやすく、相手のカウンター攻撃に繋がりやすかったのですが、これを使えばボールをキープしやすくなります。

FIFA 17の一つの大きな特徴でとても効果的なので、ぜひ積極的に活用したいコマンドです。

シュートについて

GKの能力が高めに設定されているせいか、結構シュートは止められます。実際、FIFA 16のときより失点が少ない試合が多いです。

ただ全く入らないというわけではなく、今作から導入された「低弾道シュート(シュートボタン2回)」やコントロールシュートを使い、落ち着いて蹴ることができれば、ゴールを決めることができます。前作よりシュートは入りづらいですが、個人的にはいいバランスだと思っています。

気になったのは、コントロールシュートのシュート強さ。FIFA 16の感覚でコントロールシュートを打つと、弱いシュートになるような気がします。コントロールシュートは少し強めか、低弾道コントロールシュート(R1+シュートボタン2回)を試してみましょう。

ディフェンスについて

ボールキープをしやすく、パスサッカーがしやすくなっているので、全体的に守備は難しくなった印象です。ただ、1対1の守備は強化されているので、フィジカルが強くタックル精度が高い選手でドリブルしている選手へタックルするとボールを奪いやすいです。

またAIのディフェンスの守備能力が前作より高くなっている気がします。ある程度人数をかけて守れば失点が少なくなりそうです。GKも結構止めてくれるので、守備陣形を崩されなければ失点は少なくなると思います。

セットプレイについて

フリーキックやコーナーキックは新しいシステムが導入され、ターゲットで蹴りたい位置を指定することができます。

fifa 17 コーナーキック ターゲット

高さのある選手やジャンプ力のある選手、フィジカルの強い選手などを蹴りたい位置へ走らせてヘディングシュートさせると、かなりゴールが決まります。特にロナウドやイブラヒモビッチなどは脅威的。ボタン短押しで「ふわりとした軌道のボール」を蹴ると、より効果的です。

FIFA 17のいいところ、悪いところ

私が個人的に思うFIFA 17のいいところ、悪いところをあげてみたいと思います。

FIFA 17のいいところ

いいところは、攻撃や守備において、プレイヤーの操作がよりプレイに影響を与えやすくなったことです。つまりプレイヤーが関与できる部分が増えたということ。

これまで味方を走らせるコマンド「トリガーラン(L1ボタン)」で味方を前へ走らせることは可能でした。今作からは「味方を呼ぶ/使う(R1ボタン)」ことができるようになりました。

味方を走らせたり、近くへ呼んだりできるので、周りの味方の動きをプレイヤーが操作することができるようになっています。

また、セットプレイのターゲットシステムもプレイヤーの操作がプレイ内容に影響を与えることの一つ。これまでは何となく勘で蹴っていたところもあると思うのですが、ターゲットである程度蹴りたい位置を指定できるので、対戦相手が考えもしない位置へパスを出すなどすれば、相手は動揺するかもしれません。対戦相手との駆け引きが面白くなります。

駆け引きと言えば、PKもそうですね。PKも新しいシステムが導入され、蹴る直前までどの方向へ蹴るか、相手のGKの動きを見ながら決めることができます。

パスやドリブル、シュートなどもそうです。操作できることが増えたことで、どうすればパスが繋がるか、ドリブルで抜けるのか、シュートを決められるかといったことをよりプレイヤーが考える機会が増えています。

この考える作業が楽しい!うまくいくときもあれば、相手が一枚上手でうまくいかない時もある。うまくいかなかったのはどうしてなのか相手のプレイを見てまた考える。

FIFA 16にはなかった「楽しさ」というのが、ここにあるのかもしれません。

FIFA 17の悪いところ

いいところがあれば、きっと悪いところもあるはず。個人的に思う悪いところはコーナーキック・クロスからのヘディングシュートが決まりやすいところ、フライスルーパスが通りやすいところでしょうか。

ただ、ヘディングについてはディフェンダーがプレッシャーをかければ決まりにくくなるかもしれませんし、フライスルーパスもディフェンダーを相手選手へ走らせて対処することが可能です。プレイヤーの操作次第であれば、欠点も楽しい要素になりえますね。

プレイヤーが関与しえないところで悪いところをあげるとしたら、交代しなければならないほどの怪我をしやすくなったことですね。ちょっとした怪我ならそのまま試合を続けることができますが、今作はより重症の怪我をしやすくなっているので、ここは改善してほしい点です。

オフェンス・ディフェンスのコツ

そこまで試合をしていませんしうまくもないですが、私なりのオフェンスとディフェンスのコツをまとめてみました。参考程度にご覧ください。

オフェンスのコツ

オフェンスのコツは確実なボールキープ、パス回しや広い視野、試合に熱くなりすぎないことだと思います。

今作では周りのAIの動きがとてもいいです。ボールを持つと周りの選手がよく動いてくれます。コマンドで味方を走らせたり、近くへ呼んだりすることが可能です。選手個人の能力を頼りにした攻撃よりも、チームとしての連携を意識した攻撃が効果的だと思います。

個人でドリブル突破するより、周りをよくみて確実なパス回しをすることや、フリーになる選手をより作るためにフィールドを広く使う攻撃がいいかもしれません。

例えばゴールに向かってドリブルするだけでなく、あえて外へドリブルをして相手ディフェンダーをおびき出し、中へ走る選手へパスを送る。フリーの状態でシュートできれば、ゴールが決まりやすくなります。

また、ディフェンスのコツにもつながるのですが、ボールを奪われないようにするということ。前へ前へ進むのではなく、横や後ろへの選択肢を作る。ボールを奪われるのは大抵パスを受けて前を向いた時です。前を向く際は慎重にしましょう。

なるべく相手選手がいないところでプレイすれば確実なパス、シュートができるので、得点につながりやすくなります。今作からL2ボタンでボールをキープしやすくなっているので、奪われそうになったら積極的に使うと相手のカウンター攻撃を防ぐことができます。

ゴールを向いてドリブルできる「フェイスアップ・ドリブル(L2+R2)」もボールキープには有効です。ダッシュは動作が重くなるので、走るとき以外はあまり多用しない方がいいかもしれません。

パスの際は「ドライブグラウンダーパス(R1+パスボタン)」や「精密スルーパス(R1+スルーパスボタン)」を有効に活用しましょう。スピードのある選手でディフェンスラインの裏のスペースへ抜け出したいときは精密スルーパスが有効です。

そして一番重要なのは「冷静さ」。試合に熱くなりすぎると、視野も狭くなりますし、意図しない方向へスティックを倒してしまいます。そうなれば決まるゴールも決まりません。確実なプレイをするために冷静なプレイを心掛けましょう。

【オフェンスのまとめ】
①個人よりチームを意識した攻撃。広い視野で確実なパス回し。
②ボールを奪われないために、パスを受けてすぐ前を向かない。横や後ろも活用し、なるべくフリーでプレイ。
③確実な操作のためには冷静さが重要。試合に熱くなりすぎない。

ディフェンスのコツ

ディフェンスのコツは、スペースを与えない、守備陣形を崩さないことだと思います。

スペースを与えてしまうと相手のプレッシャーが小さくなるため、確実なプレイをさせてしまい、失点につながりやすくなります。スペースができそうになったら近くの選手へカーソルを合わせて、スペースを埋めましょう。

スペースを与えないために、陣形を崩さないことは重要です。特に最終ラインが崩れるとスペースがうまれやすくなり、失点がうまれやすくなります。ボールを奪いにいかなくても、勝手に相手は突っ込んできてくれます

なるべく最終ラインは崩さないようにし、基本的にボールを奪いにいくのは中盤の選手に任せましょう。特にフィジカルがあり、タックル精度が高い中盤は重宝します。後ろや横からボールを奪いやすいので、ぜひ活用しましょう。

もちろん危険を冒してディフェンスラインの選手がボールを奪いに行かないといけない状況もあるかもしれません。その際は「スライド(L2ボタン)」で腰を落として、どちらの方向へドリブルされてもついていけるようにしましょう。大抵の場合はシュートや切り返しの際にスピードが落ちるので、そこをタックルしてボールを奪いましょう。

また、「チームメイト囲い込み(R1)」も相手へプレッシャーをかけるには有効です。チームメイトで相手選手へプレッシャーをかけ、自分が操作する選手は相手のパスコースへ入り、パスカットできればカウンター攻撃へつながります。ただ使い過ぎは禁物です。囲い込みを使い過ぎると陣形が崩れることや、相手にスペースを与えることにつながるからです。慣れないうちは多用しないようにしましょう。

そしてディフェンスでも重要なのは「冷静さ」。試合に熱くなりすぎると、ついボールを奪いたくなるのでうまく相手におびき出されてスペースを与えてしまい、失点してしまう場合があります。ボールを奪うことにこだわるのではなく、スペースを与えない、陣形を崩さないことを一番に考えて、冷静にプレイしましょう。どんなに支配されていても失点しなければいいというディフェンスを心掛けると、負けることも少なくなるかもしれません。

【ディフェンスのまとめ】
①スペースを与えない。守備陣形を崩さない。勝手に相手が突っ込んでくるのを待つ。
②ディフェンスラインはほぼ一直線で。中盤の選手でボールを奪う。
③ドリブラーと対峙する際は「スライド」で腰を落として対応。
④ボールを奪うのではなく、失点しないディフェンスを心掛ける。

【FIFA 17】収録されているゲームモード一覧。

【FIFA 17】操作コマンド・マニュアル一覧

【FIFA 17】The Journeyをプレイした感想。面白い!

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