【FIFA 17 UT】サブにブロンズ選手を入れる「レート調整」とは何?メリットは?

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FIFA 18 fifaゲームミーティング室

FUTの世界大会「Ultimate Team Championship Series」に出場する世界の猛者たちも利用している「レート調整」。

サブにレートの低い選手(ブロンズ選手など)を入れてチームレートを下げるのは何故なのでしょうか?どんなメリットがあるのでしょうか?

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目次

  1. 「レート調整」とは何?
  2. 「レート調整」の目的・メリットは何?
  3. なぜエフェクトが存在するのか?
  4. 本当に効果はある?

「レート調整」とは何?

レート調整とは、チームのサブにレートの低い選手(ブロンズ選手など)を入れてチームレートを下げるものです。


https://twitter.com/Hashtag_Tass/status/825748321981575170

チームレートはスタメン11人とサブ7人のレートを元に計算されるので、サブにレートの低い選手を入れるとチームレートが下がります。コンセプトチームを使って、実際に試してみます。

適当にスタメンとサブにゴールド選手を入れてみます。するとこの例ではチームレートは94になります。

FIFA 17 FUT レート調整 ゴールド

次にスタメンは変えずにサブをブロンズ選手に変えると、チームレートは94から88に下がりました。

FIFA 17 FUT レート調整 ブロンズ

このことから、スタメンだけでなく、サブの選手のレートもチームレートに反映されることが分かります。

では何故世界の猛者たちはチームレートを下げるのでしょうか?

「レート調整」の目的・メリットは何?

チームレートを下げる目的は、「エフェクト」を回避することだと思われます。エフェクトについてはこちら。

FIFA17に「エフェクト」はあった!証拠のソースコードが発見される

例えば、チームレートが高いスカッドと低いスカッドが対戦することになった場合、チームレートの高いスカッドの選手の動きが悪くなる、または低いスカッドの選手の動きが良くなるなどの「エフェクト」が存在するらしいのです(正確には得点やシュート数、支配率によってエフェクトを受けるようです)。FIFAをプレイしている皆さんは、試合によって動きが違うことを感じることが1度はあるのではないでしょうか。

世界大会に出場するプレイヤーは勝利に近づくために能力の高い選手を使うので、動きが悪くなるなどのエフェクトを回避するために、サブにレートの低い選手を入れていると思われます。

なぜエフェクトが存在するのか?

何故このエフェクトが存在するのかというと、おそらく戦力差によって試合に大きな差が出ないようにするためだと思います。課金ユーザーと無課金ユーザーでは戦力差が顕著になります。すると戦力差で勝てない無課金ユーザーにとっては面白くありません。無課金ユーザーが離れてしまう原因になります。

そこで、戦力差があってもなるべく対等に戦えるようにエフェクトを入れて、誰もが試合を楽しめるようにしているのでしょう。ただ、自分の思ったような動きがいつもはできないというのはプレイヤーにとってストレスになり、課金ユーザーが離れてしまう原因にもなります。このあたりのバランスのとり方は難しいですし、ゲーム開発で苦労するところだと思います。

本当に効果はある?

チームレートを下げてエフェクトを回避する「レート調整」。ところで実際にその効果をユーザーの皆さんは実感しているのでしょうか?ツイッターでアンケートをとってみました。

レート調整の効果を感じるユーザーが約4割、感じないユーザーが約6割でした。レート調整の効果の実感は半々のようですね。

世界大会に出場するプレイヤーがレート調整をしているので何かしらの効果はあると思われますが、実感できるほどの大きな効果ではないようです(戦力差が大きいほどより大きな効果を感じる?)。世界大会では負けられない戦いが続くので、誰か一人がレート調整していたら自分もせざるを得ない(自分のチームレートが高くなるため)から仕方なくやっているというプレイヤーも中にはいるかもしれませんね。

ただ、私の経験ではレートの低いスカッドでレートの高いスカッドと対戦した際に、パスがよく通ったり、ドリブルでスルスルと抜けたりといったことを感じることがあります(逆も然り)。なるべくチームレートを上げ過ぎないようにして、できる範囲でサブにレートの低い選手を入れる「レート調整」を試してみましょう。

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